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      <title>つわり対策　このつわりはいつまで続くの？</title>
      <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/</link>
      <description>つわりは、妊娠における代表的な症状で、妊娠した人の約８割はつわりを経験します。
私の場合もつわりで妊娠が発覚したようなもので、妊娠5ヶ月くらいまで続きました。
中には妊娠直前までつわりだったという友人もいますし、私の母親なんてつわりなんて全くなく、
食欲がすごくてなんでも美味しくいただきました。という人もいます。

つわりの原因は、今のところまだはっきりとわかっていません。つわりの期間や症状の出方にはかなり個人差があります。

このサイトでは私がつわりのときに調べて取り入れたつわり対策、解消法を紹介します。すこしでもつわりの辛さの軽減にお役に立てることができれば幸いです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Jun 2007 18:00:50 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>つわりは遺伝する？</title>
         <description><![CDATA[妊娠・出産はつわりも含めて、母親や姉妹と、似ていると言われる場合があります。

実際、親が安産であれば、子供も安産、親が帝王切開なら子供も帝王切開というケースはよくある事です。
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ところが、そういったケースを鵜呑みにして

「母親がつわりがひどかったので、私もそうなるのでしょうか？」

「姉がつわりで入院したので、私も入院しないといけないのでしょうか？」

と、いうような話を不安気にする妊婦さんが結構いらっしゃいます。


たしかに、遺伝情報を両親の両方から受け取っているのですから、ある程度の体質は受け継いでいるでしょうが、母親や姉妹のつわり＝自分のつわり、というのは必ずしも当てはまるものではありません。

医学的に見た場合、つわりは遺伝しないと考えられているのです。


<h2 class="archive-header">つわりの予想なできない</h2>


そもそも、つわりは同じ人でも毎回変わることも少なくなく、

「上から２人まではつわりがなかったのに３人目は寝込むほどだった。」

「１人目は大変だったが２人目はそれほどでもなかった。」

など様々で、自分自身の次のつわりがどうかさえはっきり出来ないので、親兄弟のつわりで自分のつわりの予想はあまり決めつけないほうがいいかもしれません。


母親や姉妹がつわりがひどかったからといって、はじめから不安に思ってしまうと、そのストレスや心理的な決め付けで、逆につわりを誘発してしまう場合も多いのです。

過剰に不安にならずに、生活をそのときの体調に合わせて臨機応変に変えたり、旦那様や知人、専門科の協力を速やかに求め、ストレスや不安を抱かない妊娠生活を送る事がつわり対策としてもとても大切なものとなるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 つわりについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 22:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つわりの乗り切り方</title>
         <description><![CDATA[それでは、このつらいつわりの時期をどう乗り切っていけばいいのでしょうか？
何度も述べているようにつわりの症状は本当に人様々です。

ですので、はっきり言ってこうすればいいという定義は残念ながら存在しません。
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けれど、つわりを経験された方の体験談で少しでも役立つものがあるかも知れませんので、ここで紹介させて頂きます。


・気持ち悪くなんかない！と自己暗示をかける

・ジンジャーエールを飲む

・食べなきゃいけないと思わない、「食べたいときに、食べられるものを、食べられるだけ食べればいいんんだ」と自分を慰めた

・水分だけは頑張って取りました

・これが食べたいと思ったら夜中でもだんなに買ってきてもらう

・ひたすら寝る

・空腹になると気持ち悪くなるので常にビスケットなどを口にしてました

・つわり用のサプリメントを利用しました

・だんなに甘える

・パチンコに集中する

・ビール酵母を摂取する


どうですか？　参考になる体験談はありましたか？

皆さんもぜひ色々、試して自分にあったつわり対策を考えてくださいね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 22:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの為に食べなさい！！</title>
         <description><![CDATA[つわりがとてもひどい時期に、
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「赤ちゃんの為に食べなさい」

「おかあさんになるくせに、きちんと食べなきゃ駄目でしょ」

こういった心ない言葉を妊婦さんに投げかける人がいます。


たしかに、栄養状態の悪い時代、妊婦さんは赤ちゃんの為にたくさんの食物を摂取しないといけないと考えられていました。

けれど、現代は食物がとても豊富で人間は食物を取り過ぎている時代です。

逆に妊娠中毒症や難産を防ぐ為に妊婦さんの体重制限が普通となっているのが現状ですので、昔の人が言う、そういった言葉は受け流してくださって結構です。


<h2 class="archive-header">つわりで食べなくても平気？</h2>


たとえお母さんが十分に食べられなくても、赤ちゃんは母体から栄養を吸収して順調に育っていくものです。　赤ちゃんの生命力を信じてあげましょう。

但し、食欲がなくても、体重が低下する事なく、休みながらでも日常生活ができる場合は、これで良いのですが、体重が4kg以上 減ってしまった場合はすぐに入院して治療を受ける事が好ましいでしょう。


この場合、周りが食べろ、食べろといったところで無理をすれば、食べられるような状態ではなくなっていると思います。

赤ちゃんの為はもちろん、母体の健康維持の為にも入院して点滴などで、水分や栄養の補給を考えなくてはなりません。


また、体重が８kg以上も減るようになると、母体の健康を優先して出産する事をあきらめなくてはならないケースも発生します。

これは、とても悲しいケースで、その後のお母さんの精神面にかなりの負担を投げかけてしまいます。

そうならない為にも、無理に頑張らないで、早め、早めの治療（早期に入院する）を心がけていきましょう。

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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 22:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夫婦げんかでつわりが悪化</title>
         <description><![CDATA[つわりは精神的な要素がとても高いものと言われています。

つわりの時期の妊婦さんは、できるだけストレスを感じる事なく、ゆったりとした気分で過ごすのが好ましいのです。
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ただ、妊娠した事で心理的に不安定な要素が大きくなり、加えて、吐き気や頭痛、胃のムカツキ、眠気、だるさなどを常に感じている妊婦さんはどうしてもその時期をイライラと過ごしてしまう事が少なくありません。


また、家事が思うようにできず、イライラしているところで、だんな様に文句のひとつでも言われると、すぐさま、カーとなってしまう場合もあるでしょう。

初めての妊娠などで、自分の気持ちの押さえが効かず、戸惑ってしまう妊婦さんも大勢いるでしょうが、だんな様の方でも、奥さんが妊娠しているのは初めての経験です。

突然キーキーいう奥さんに、頭にきて、つい怒鳴ってしまい、けんかになってしまったというケースも決して少なくありません。

奥さんのイライラから始まって、この時期に離婚話にまで発展してしまったという夫婦も実は結構いるものです。


<h2 class="archive-header">夫婦げんかはつわりにはマイナス効果</h2>


ところが、夫婦げんかになった場合、ほとんどの奥さんが、強いつわりを感じてしまうそうです。声をあらげ、涙を流しながら、トイレに駆け込む奥さんがとても多いとの事。これはあきらかに夫婦げんかによるストレスが原因のつわりです。

「喧嘩していたパパと仲直りしたらつわりが楽になった」

という多くの証言もありますので、この時期は奥さんのイライラを大きな心で受け止めて甘やかし放題にしてあげるのもひとつの手だてです。

出産したら、奥様は嫌でも甘えてなんかいられなくなります。


24時間休む間のない育児が始まるのです。また、出産にしてもだんな様が変わってあげる事のできないとてつもない大仕事です。

そう思えば、この時期のイライラやわがままも大きな心で許してあげるのがりっぱなお父さんという事になりますね。

お腹の赤ちゃんの為にも、この時期のけんかはぐっと我慢をして、奥様をいたわってあげてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 22:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つわりにビタミンＢ6</title>
         <description><![CDATA[つわりの時期は、妊婦ださんにとって、とても体力を消耗してしまう時期です。
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ほとんど食事が取れないのに、吐いてしまうなんて、聞いただけでも疲れてしまいますね。

ですので、この時期の妊婦さんは疲れをとることがとても大切となります。

家事などはできるだけ手を抜いて、だんな様に手伝ってもらい、ゆっくりと休養する事がとても好ましいのですが、そうもいってはいられない場合は、食品の摂取で疲れを緩和するという方法もあります。


疲れを取るビタミンとして有名なものはビタミンB6です。

ビタミンＢ6には疲労を軽くする働きの他、嘔吐を抑える効果もありますので、吐き気の激しいつわりの人にはとてもお薦めです。


また、ビタミンＢ６には、たんぱく質の代謝を促す大切な働きがありますので、ビタミンＢ6を摂取する事によって、お腹の赤ちゃんの健康な皮膚や髪を作り、歯をつくり、成長を促進する助けともなります。

その他にも、免疫機能を正常に保つはたらきもあり、不足するとアレルギー症状が出ることもありますので、ぜひとも、妊婦さんには摂取して頂きたい栄養素といえます。


<h2 class="archive-header">ビタミンＢ6を含む食品は？</h2>


ビタミンＢ6を含む食品にはイワシ、カツオ、サケ、サバ、サンマ、タイ、ニシン、バナナ、豚肉（もも）、マグロ、レバー、そば、ピーナッツ、納豆、にんにく、アボカドなどがあげられます。

その中でも、バナナやおそばなどは比較的つわりがあっても食べやすい食品ですので、ぜひうまく利用して頂ければと思います。


また、どうしても食欲がわかない場合はサプリメントで気軽に摂取する方法もお薦めです。

但し、この場合はビタミンＢ6を主体とした、妊婦さん向けのサプリメントを選ぶようにしましょう。

通常のサプリメントでは母体になんらかの影響を与えてしまう可能性もありますので、その辺は十分に考慮してサプリメントを選んでください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 23:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然の鎮静剤「コリン」</title>
         <description><![CDATA[頭痛など不快な症状もつわりの一種である事はお伝えしましたが、これは自律神経の乱れによって引き起こされる場合が非常に多くあります。

頭痛はとてもつらいものです。
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妊娠初期の不安定な時期、頭痛で悩まされるのはできれば避けたいと思うものですが、安易に鎮痛剤を使うのも、お腹の赤ちゃんの事を思うと気が重いものですね。

もちろん、この時期、かかりつけの産婦人科に相談すれば、お腹の赤ちゃんに影響のない薬を処方してくれるはずです。

ですが、精神的にも不安定なこの時期、万が一の心配を考え、薬に頼る事を嫌がるおかあさんも実際には多くいらっしゃるようです。


そんな時、たよりになるのが、この自然の鎮静剤、コリンです。

コリンとはアミノ酸から合成される水溶性ビタミンのひとつで、神経系の伝達を促す事によって頭痛を鎮めます。またその他にもコリンには下記のような働きがあります。


■血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素

■肝炎や脂肪肝を防ぐ

■動脈硬化を予防する

■血管を拡張させて血圧を下げる

■神経細胞などの細胞膜になる

■記憶力を高める


コリンが含まれている食品は豚・牛レバー・卵・大豆・ささげ・エンドウ豆・豚肉・豆腐・さつまいも・とうもろこし・牛乳などが上げられ1日の摂取の目安量は２００〜５００mgとなっています。


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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_22.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 May 2007 23:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食欲不振には葉酸</title>
         <description><![CDATA[ひどい吐き気に襲われるほどではないものの、

「なんとなく、食欲が出ない」
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「食べると気持ちが悪くなりそうで・・・」

と、妊娠と同時に即が細くなってしまう妊婦さんがいます。これもいわゆるつわりの一種です。


それでも赤ちゃんはお母さんの体内から栄養をきちんともらっていますので、食べたくなければ、無理に食べる必要もないのですが、やはり

「お腹の子の為に少しでも食べなくちゃ・・・」

と思うのが母親のようです。


その場合、効力を現してくれるのが葉酸です。

葉酸とはビタミンＢ群の仲間で食欲不振にはもちろん、妊婦さんにとってとても大切な栄養素なのです。


<h2 class="archive-header">葉酸のとりかた</h2>


妊娠初期に葉酸を摂取することで、神経管奇形の赤ちゃんの発生を防ぐことができるとの報告があり、お腹の赤ちゃんを気遣うお母さんにとっては心強い見方となっています。

とくに４〜１２週は赤ちゃんの器官がつくられる大切な時期。だからこそ、正常な細胞を形成する役割の葉酸を積極的に、一日に４００μｇの量をとって頂く事が望ましいとされているのです。


葉酸を含む食品は野菜・レバー・卵・牛乳・ほうれん草・せり・バナナ・杯芽などがあげられますが野菜を1日350g摂ると1日400μｇ（0.4mg）の葉酸が取れるといわれています。

但し食欲のない時期などにこれだけの野菜を摂取するのも大変な場合は、サプリメントで補う方法もありますのでぜひご利用ください。


また、葉酸は、一度にたくさんとっても体の中で貯蔵しておくことができません。

多量にとると必要量以外は尿として排泄されてしまいます。

ですので、朝・昼・晩と１日３回に分けて摂取する事をお薦めします。 

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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:29:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吐き気を抑える「生姜」を活用</title>
         <description><![CDATA[日本人にとって、とてもなじみのある食材、生姜ですが、この生姜には吐き気を抑える働きがあります。

これは生姜に含まれるジンゲロールという物質に、二日酔いやつわりの吐き気を抑える効能があるからです。

もともと生姜は中国では漢方薬として使われていたもので、今でも、吐き気止めの漢方薬には生姜が使われています（小半夏湯（ショウハンゲトウ）や小半夏加伏苓湯（ショウハンゲカブクリョウトウ）が有名です）

ある実験結果ではつわりのある妊婦さんに一日小さじ一杯の生姜を3週間摂取してもらったところ、53％の人が明らかに症状の軽減を感じたそうです。
<img alt="tuwari19.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari19.jpg" width="130" height="105" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

摂取の方法は極めて簡単、


■小さじ1杯のしょうがをお湯にといて生姜湯にして飲む（市販の生姜湯の威容してもＯＫ）、

■熱い紅茶（プーアール茶・ウーロン茶などなんでも）を入れ、すりおろした生姜（チューブや粉末でも
可）を小さじ1杯とハチミツを入れる

■生姜の飴を舐める

■ジンジャークッキーを食べる

■生姜のスライスをいつもテーブルに用意しておく


など自分の摂取しやすい方法で結構です。

また、つわりの際、何も食べる事ができないのにジンシャエールだけは飲む事ができたという人も結構います。これも生姜の力といえるでしょう。

また生姜には咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑えるほか、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など、実に様々な効能が知られています。薬にたよりたくない妊婦さんにとって生姜はとても頼りになる存在なのです。

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         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:30:31 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンB1・Ｂ12はつわりの悪化を防ぐ</title>
         <description><![CDATA[つわりの時期はとかく妊婦さんはイライラしてしまいがちです。

そして、そのイライラが更なるつわりを呼び寄せ、悪循環を招いてしまう事になります。
<img alt="tuwari17.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari17.jpg" width="115" height="150" align="right" vspace="10" hspace="10"/>
解っていても、どうする事もできないイライラ、理性では抑えきれないイライラが勃発してしまうのも、つわりのなせる業という事になります。


いたしかたの無い事といえば、それまでですが、日々摂取する食品でこのイライラを少しでも防げたら、妊婦さんにも、お腹の赤ちゃんにも、そして意味も解らず八つ当たりされるだんな様にもとても良い事なのではないでしょうか？


この妊娠初期のイライラを回避するのに、とても適しているもの、それはビタミンＢ1とＢ12です。

ビタミンB1は中枢神経のエネルギー源形成に大きな役割をはたします。

神経のエネルギー源は糖分ですが、糖分をエネルギーとして利用する役割を担うのがこのビタミンＢ1です。不足すると神経の働きが鈍りイライラや興奮を招いてしまうのです。


<h2 class="archive-header">ビタミンＢ１，Ｂ１２の食べ物って？</h2>


ビタミンＢ1を含む食品は強化米・小麦杯芽・卵黄・豚肉・大豆・落花生・ゴマ・うなぎなどが揚げられます。

またビタミンＢ12は神経細胞内の核酸やたんぱく質の合成を促したり、修復したりして、精神を安定させる働きがあります。


不足するとイライラ、無気力、集中力の低下などを招くので、ビタミンB12を多く含む食品を摂取して精神機能を維持することがとても大切です。

ビタミンＢ12を含む食品にはアサリ・カキ・レバー・しじみ・にしん・筋子・サンマ・卵・鮭・たらなどがあげられます。


尚、ビタミンB1及びＢ12は水溶性のビタミンなので、水に溶けやすく、熱によって破壊されやすいので調理によりかなり損失されてしまいます。 

摂りすぎによる害はみられませんが　貯めておくこともできないので　必要量の確保が必要となります。 

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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/b112_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の不眠症には１杯のホットミルク</title>
         <description><![CDATA[妊娠初期のイライラはよくある事ですが、夜ベットに入ってもそのイライラが続き、眠る事ができない妊婦さんも多いようです。
<img alt="tuwari3.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari3.jpg" width="160" height="140" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

このように夜の睡眠が少なくなると、ますますイライラしてしまうという悪循環にさいなまされてしまいますね。

そんな時、役に立つのが一杯のホットミルクです。

牛乳に含まれるカルシウムには、不眠症を和らげる働きがあるので寝る前のホットミルクはとてもお薦めなのです。


カルシウムは、骨や歯の形成をはじめ、心臓の筋肉の収縮を高める、興奮した神経や筋肉を正常にする、ホルモンの分泌をスムーズにする、また、出血をしたときに血液を凝固させるなど、生命活動を維持するために非常に重要な働きをしています。

ですので、お腹の赤ちゃんの成長の為、カルシウムももっていかれるおかあさんはとかくカルシウム不足となってしまい、その結果イライラも多くなってしまうのです。


<h2 class="archive-header">普段からカルシウムの摂取を</h2>


妊娠前の成人女性に必要なカルシウムは1日に600mg。

妊娠すると、おなかの赤ちゃんは胎盤を通して母体からカルシウムを受け取り、骨や歯を作ります。

母体からは毎日150mgのカルシウムがおなかの赤ちゃんに移行するので、妊娠中は900mgのカルシウムを摂取する必要があります。


カルシウムが含まれる食品は牛乳・乳製品・小魚・干しエビ・海藻類・ゴマ・切り干し大根がありますが、カルシウムの吸収率は牛乳・乳製品 が もっとも吸収率が良く、 大豆製品は吸収率が良い、 魚は普通、野菜・海草はあまり吸収率が良くないとなっていますのでなるべく吸収の良いカルシウムを摂取しましょう。

但し、アレルギーの問題や過剰摂取による腎結石などの心配もありますので、心配な方は医師に相談してから摂取してください。
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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:31:27 +0900</pubDate>
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         <title>つわりに効くツボ</title>
         <description><![CDATA[<strong>つわり</strong>の症状に苦しんでいても安易に薬やサプリメントなどには頼りたくないというのが、妊婦さんの本音です。

こんな場合、ツボ簡単にできるツボ療法を知っておけば、精神的にも不安を感じる事なく、とても役立ってくれます。

まずはじめに、吐き気に聞くツボは、左右それぞれの手首の内側にあるしわの中央から肘の方へ向かって指幅二本分上がったところにある内関（なんかん）です。

親指を立てるようにしてツボに当て、痛くない程度に力を込めて5回指圧します。

足の左右それぞれの内くるぶしの出っ張りの中央から、指幅4本分ほど上がった高さで、すねの骨の後ろ側へ指幅1本分のところにある三隠交（さんいんこう）は妊娠中の体調不良がすべてを改善する働きがあります。

ツボに親指を当て、3〜5s程度の力で4〜5回ほど指圧します。

また、足の裏にある裏内庭（うらないてい）も<strong>つわり</strong>に効くツボです。

場所は左右それぞれの足の裏で、足の人差し指を折り曲げた時に、その指先が触れるところとなります。

足の力を抜いて楽な姿勢で毎日数回、根気よく指圧すると、つわりの症状がとても改善されます。

どのツボにもいえる事ですが指圧は気持ちよく感じる程度の強さで、こねるように数回繰り返し揉む事が基本となっています。

また、

「ツボの位置なんて、難しすぎて、わからないわ」

と、いう方はツボがありそうな場所周辺を色々と、さすってみるだけでもその効果を得る事ができます。

たとえば、手首なら「手首から指２本くらい下」くらいの場所を暇があれば、チョコチョコとさする癖をつけてみてください。それだけでも、かなりツワリが楽になるはずですよ。
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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 つわり対策について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:31:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>望んでいない出産はつわりがひどい？</title>
         <description><![CDATA[不意な妊娠、思いがけない妊娠、まだ、母親になろうという意識がない状態で妊娠してしまうとつわりがひどいという噂があります。
<img alt="tuwari17.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari17.jpg" width="115" height="150" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

これでは、つわりが重い人はみんな妊娠を望んでいなかったのか・・・というあらぬ疑いが掛かってしまいますが、あながち、この噂も嘘とは言い切れません。


つわりは何度もお伝えしましたが、精神的な要素が多分に働くものです。

妊婦さんの心の中で妊娠に対する不安、出産したくない、金銭的な心配など不安な要素が多ければ多いほど、つわりにもある程度影響が出る可能性は大きいのです。


<h2 class="archive-header">精神的な不安がつわりを悪化させる？</h2>


極端な例ですが、たとえば、未婚の女性が妊娠に気がついた時、まずは心配になるのが相手の出方です。

「はたして彼はお腹の子を喜んでくれるのだろうか・・・結婚してくれるのだろうか」

などの不安が大きいと激しいつわりが現れます。


ところが、相手が

「やったぁ〜すぐに結婚しよう！！」

などの答えを出してくれると、妊婦さんの不安は薄れ、不思議とつわりが軽くなってしまう場合などがあるのです。


但し、これはあくまでも一例であり、つわりの原因は人により、様々です。

自分の奥さんのつわりが激しいからと

「もしや、俺の子を産みたくないんじゃ？」


とあらぬ疑いをかけるのは、絶対ＮＧです。

けれど、奥さんが何かしらの不安や心配を抱えている可能性はありますので、この時期、だんな様は努めて奥さんの愚痴や悩みを聞いてあげる努力をしてあげてくだいね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 つわりについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>つわりがひどいのは赤ちゃんが元気な証拠</title>
         <description><![CDATA[つわりがひどいお嫁さんに

「それだけ赤ちゃんが元気って事なのよ」

と優しくなくさめるお義母さん。
<img alt="tuwari10.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari10.jpg" width="107" height="140" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

テレビドラマなどに出てきそうな一場面ですが、これは、正直言って俗説、なんの信憑性もないつくり話です。

まるっきりつわりがない人でも元気な赤ちゃんを産んでいますし、つわりと赤ちゃんの成長には関連づくものなどありません。


けれど、訳もわからず、ただ、ただ、ひどいつわりで苦しむよりは、この言葉を信じた方がお母さんの精神も安定するというものです。

意味もなく、苦しむより、

「お腹の赤ちゃんが元気な程、苦しむものなんだ」

と、考えた方がお母さんの精神も前向きになり、ストレスをも回避されるという事ですね。


ただ、本人がそう思って頑張っていられるうちはいいのですが、入院が必要な程、衰弱しているのにも関わらず

「お腹の赤ちゃんの為、赤ちゃんの為・・・」

と、ばかりに励ますのは逆効果です。

まだ新米のお母さんにはその言葉が逆にプレッシャーとなってしまいます。

「お腹の赤ちゃんより、あなたが大事」

周りはそういった目で妊婦さんを支えてあげてくださいね。


あくまでも、つわりがひどいのは赤ちゃんが元気な証拠と思い、自分を勇気付ける手段とするのは妊婦さん本人だけでいいのです。だんな様までがその話にのって

「お腹の赤ちゃんの為に我慢しろ！」

など、ひどい言葉を投げかけるのは絶対いけません。

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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 つわりについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変わったつわり</title>
         <description><![CDATA[<strong>つわり</strong>は本当に人それぞれ・・・。

こうなった、あ〜なったと言って、それが異常であると言えるものではありません。

ですが、本人さえも理解不可能な、今となっては笑える<strong>つわり</strong>の体験談が実はたくさんあるようです。
ここでは少しだけそんな体験談をご紹介させて頂きます。
<img alt="tuwari22.jpg" src="http://tuwari.biyou-kenkou.info/tuwari22.jpg" width="95" height="140" align="right" vspace="20" hspace="20"/>


■壁紙が食べたくなった

■コンクリートのにおいがむしょうに好きになった

■車の排気ガスをやたら吸いたくなった

■お茶の葉をぽりぽり食べた

■冬にスイカが食べたくて、食べたくて・・・・泣いた

■石鹸が嫌で石鹸という名前を聞いただけで吐いた

■食べていないと気持ち悪くてずっと食べ続け・・・17キロも太った

■植木鉢の土を食べた

■今まで和食党だったのに、いっぺんして洋食党に！まさか子供はアメリカ人？

■キャベツしか食べられない。うさぎのように生のキャベツを食べていました

■すし屋の妻ですが、生ものすべてが・・・・おぇ〜

■飲みこそはしませんでしたが、化粧水のにおいがおいしそうでたまりませんでした。

■だんなが嫌いに・・・

■ティッシュを食べて暮らしてました

■ホコリの臭いが大好きに・・・


いかがですか？
中には、そんなことして大丈夫なの？ってものもありますので、マネはしないで下さいね。


こういった変わった体験は実は結構あるものです。

あなたのつわりが異常と考えず、周りもそんなものかと気持ちを楽にしてくだされば幸いです。
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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 つわりについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 05:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つわりは復活する？</title>
         <description>あの辛かったつわりがしばらくして、また復活するということがあるようです。

最初は吐きつわりで、何も食べられず苦しかった妊娠初期。

5ヶ月くらいでようやく落ち着き、しばらくするとなんだかだるい感じ。

それから、お腹が膨れて胃が上がってきたせいか、胃が不快感がありました。

医者に行くと、それはつわりですとのこと。


また、7ヶ月過ぎたときに貧血のようなめまいが起きて、心配になって医師に相談しました。

すると、「妊娠時にはよくあることでつわりに一種ですよ」とのこと。

本当になんでもつわりのせいにするなぁと思いました。


つわりというのは、医学的にはまだ解明されていないことが多く、医師の方でも
何か調子が悪く、理由がわからないものに関してはつわりで片付けている雰囲気があります。


ただ、妊娠中はちょっとしたことが気になったり、実際体も調子悪くなったりするものです。


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         <link>http://tuwari.biyou-kenkou.info/2007/06/post_8.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 18:00:50 +0900</pubDate>
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