つわり解消 何かに夢中になる
つわりは、今だその原因の解明がなされていないのですが、確かに精神的な要素が大きく影響する部分があるようです。

その一例として、何かに夢中になっている時、つわりをあまり感じないというケースをよく耳にします。
たとえば、仕事をもっている妊婦さんの中で仕事場では一切、つわりを感じる事はないのに、家に帰ったとたん激しい吐き気に襲われると言う人がいます。
この場合、気の持ちようも大いに関係するでしょうし、忙しさの中に身をおいているとついつい、つわりを忘れてしまうという事もあるようです。
また、逆に仕事を休んだとたんに、つわりが楽になったというケースもあります。この場合は仕事のストレスが関係しているのかもしれません。
ストレスのたまない、夢中になれるもの、たとえば、趣味のゲーム、読書、生まれてくる赤ちゃんの為の編み物など、心から楽しめて、夢中になれるものを見つけるのがつわりを軽くする一番の対応策かもしれませんね。
気分転換で妊娠のストレス発散
但し、周りから、
「つわりは気の持ちようなんだから・・・」
と、言われるのは、実際激しいつわりに悩まされている妊婦さんにとっては気分の良いものではありません。
相手は励ますつもりで言っているのかも知れませんが
「甘えている」
と言われているように聞こえるものです。
特に一番側にいるだんな様がそんな言葉を投げかけるのは、良くありません。
この場合は言葉でなく、奥さんの好きな遊びに誘ってみたり(たとえばドライブ、映画など)して、自然と何かに夢中になれるように、仕向けてあげるのが好ましいですね。
但し、あまりにもひどいつわりの場合は、きちんと医師の診断を受けるようにしましょう。







