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つわりの症状 胃のもたれ、むかつき

つわりの症状として吐き気だけでなく、胃が痛くなったり、胸焼けがしたりする場合があります。

中には激しい胃痛を伴う事もあり、おなかの赤ちゃんへの影響を気にして胃薬を飲む事もできず、苦しむ妊婦さんも多くいます。
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この胃のもたれ、むかつき、胃痛などは妊娠による自律神経の働きで起こると言われています。

この場合の胃痛はつわりが治まる時期(12〜16週)には自然と消えてなくなるようです。


また、吐き気がひどく嘔吐を繰り返す事で、胃液で胃が荒れて胃痛を起こすとも言われています。

吐いた後はなるべく、水分補給をする事で、胃痛へ発展する率も下がるという事です。


また、軽い痛みであれば、1回の食事の量を少なめにする、食後の数時間は体を曲げたり横になったりしない、寝る前は食べない、寝るときは枕や布団などで頭を高く保つなどの工夫で軽減されますが、それでも痛みを感じる場合は、かかりつけの産婦人科に相談する事をお薦めします。

赤ちゃんに害のない、お薬をきちんと処方してくれますので、

「薬は赤ちゃんに良くない!」

と、無理に痛みを我慢する必要はありません。


胃のもたれに関して


また、胃痛に関しては、つわりの時期が終わっても、胎児が大きくなる事で胃が圧迫されその結果、長期にわたり胃痛を感じる事もあるようです。

これは、妊娠後期の子宮が下に下がる次期(出産準備の為、妊娠後期になると子宮は子宮口に近づきます)まで続く事も多くあります。

これまでの長い時期の胃痛を、薬を飲まずに我慢する事は母親の精神状態に好ましくないという事で逆に胎児に悪影響を与える事もあります。

ですので、無理をせず、信頼のおけるかかりつけの病院でその症状を話してみてくださいね。


また、夜中にひどい痛みを感じ、いてもたってもいられないような状態の時には救急車などを利用して緊急の診断を受ける事も大切です。

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つわりの症状

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