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つわりの症状 口・喉の不快感

吐き気のつわりは結構早くなくなるものですが(12〜16週でおさまる人が多い)、その後もずっと、口や喉の不快感を訴える妊婦さんは大勢います。

中には出産するまでずっと続いたという方もいらっしゃいますので、本当に妊婦さんとは大変なお仕事です。
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症状としては、食後、口の中に不快感を感じる、喉にタンが絡むような不快感を感じる、喉がむくんだ感じがある、口の中がぶよぶよする、飲み込むときに違和感があるなど、その症状は様々ですが、なんらかの違和感を大勢の妊婦さんたちが感じているようです。


また、それとは別に嘔吐することによって食道が傷つき、喉に違和感を感じる場合もあります。

こういった違和感は出産がが終われば自然と消えますので安心してくださって結構ですが、ごくたまに、出産に伴って慢性甲状腺炎を併発してしまうケースもあります。


これは妊娠の際のホルモンの変化で発症してしまうものですので、出産後も喉に違和感・不快感を感じる場合はきちんと医師の診察を受ける事をお薦めします。


口や喉の不快感の対策


妊娠中の口や喉の不快感の対策としては食後は、口の中が気持ち悪いので、

・まずは横になって楽にする
・氷を口に含む
・アメを舐める
・食後にゼリーやアイスクリームなど、さっぱりとしたものを食べる


などがあげられますが、この口や喉の違和感の感じ方は人それぞれなので、どの方法が好ましいと限定する事はできません。

要は自分が一番違和感のない方法を考えるという事になります。


また、口の中がブヨブヨする事によって、歯肉が弱まり、虫歯や歯槽膿漏などを起こしやすい場合もありますので、定期的に歯科を受診するなどして、対応策を練ってください。

もちろん、その場合、自分が妊娠している事はきちんと医師に伝える事が必要です。
 

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