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望んでいない出産はつわりがひどい?
不意な妊娠、思いがけない妊娠、まだ、母親になろうという意識がない状態で妊娠してしまうとつわりがひどいという噂があります。

これでは、つわりが重い人はみんな妊娠を望んでいなかったのか・・・というあらぬ疑いが掛かってしまいますが、あながち、この噂も嘘とは言い切れません。
つわりは何度もお伝えしましたが、精神的な要素が多分に働くものです。
妊婦さんの心の中で妊娠に対する不安、出産したくない、金銭的な心配など不安な要素が多ければ多いほど、つわりにもある程度影響が出る可能性は大きいのです。
精神的な不安がつわりを悪化させる?
極端な例ですが、たとえば、未婚の女性が妊娠に気がついた時、まずは心配になるのが相手の出方です。
「はたして彼はお腹の子を喜んでくれるのだろうか・・・結婚してくれるのだろうか」
などの不安が大きいと激しいつわりが現れます。
ところが、相手が
「やったぁ〜すぐに結婚しよう!!」
などの答えを出してくれると、妊婦さんの不安は薄れ、不思議とつわりが軽くなってしまう場合などがあるのです。
但し、これはあくまでも一例であり、つわりの原因は人により、様々です。
自分の奥さんのつわりが激しいからと
「もしや、俺の子を産みたくないんじゃ?」
とあらぬ疑いをかけるのは、絶対NGです。
けれど、奥さんが何かしらの不安や心配を抱えている可能性はありますので、この時期、だんな様は努めて奥さんの愚痴や悩みを聞いてあげる努力をしてあげてくだいね。