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つわりは初産の方が辛い?
つわりの症状の軽い、重いと、第一子だから、第二子だからという事はまったくも何の関係もないようです。

同じおかあさんから生まれてくるのに、第一子はつわりがなく、第二子は重いつわり、またその逆や、どちらもつらい、どちらも軽いなど本当に妊婦さんによって様々です。
昔の人は「男の子の方がつわりがひどい」と、言ったそうですが、これは、男の子を生むのが良いとされていた時代につわりで苦しんでいる人を励ます為の言葉であったようです。
「そんなにつらいなら、きっと男の子ね」
その言葉に支えられ、昔の人はつらいつわりを乗り越えていたのでしょう。
また、一人目より、二人目の方が軽かったという人の場合、一人目の子育てをしながら二人目を妊娠している状態のため、つわりすら感じている暇もなかったという場合もあります。
つわりも気から?
一人目の時は、お母さんはお腹の赤ちゃんの様子や自分の体調の変化などを事細かにチェックする事が可能ですが、二人目ともなれば、そうは言っていられないと多少の体調不良などは気力で乗り越えてしまう場合もあるようです。
はっきりした事は何もわかっていないつわりですが、このように気力さえもがそのつわりの症状に関わってくる場合もあるようです。
また、男の子だから、毛深くなる、おなかが前に突き出すなどの情報もやはり迷信である可能性が高いようです。
けれど、つわりの状況や体毛の状況、おなかの出具合などで、まだ、見ぬ赤ちゃんの性別をあれこれ考えられるのは、妊婦さんにとっても楽しい事です。
つわりをつらいとばかりに考えるのではなく、今後生まれてくる赤ちゃんとの関連性などを自分なりに紐付けして、出産を楽しみにする心構えが、精神的にも、元気な赤ちゃん、そして元気な母体を守ってくれるかもしれませんね。